薄毛を治す

髪の毛を増やすヒント

薄毛を治して髪の毛を増やす

髪が生える冷え取り

読了までの目安時間:約 2分

冷えがあると育毛剤も育毛サプリも効果が出ません。

 

血行が悪いと髪は増えないです。

 

漢方の基本である「血」の働きは、冷えによって阻害されるからね。

 

血行を良くするには何が一番大事か、わかりますか?

 

漢方の教えに従うと、

 

怒り

憎しみ

嫉妬

悲しみ

不安

疑惑

おそれ

そういう感情が一番冷えを生みます。

 

 

食べ物や衣服よりも心の問題が一番大きく冷えを生むのです。

 

いわゆる「ストレス状態」になると、冷えを呼び、それが血行を悪化させる。

 

では、どうするか?

 

ストレスを感じるべからずと願うだけで、ストレスはなくなりません。

 

一つにはストレス解消のサプリを愛用することです。

 

育毛剤は冷えとストレスの問題を解決してから使いましょう。

 

ストレスにはセントジョンズワートや「セロトアルファ」がいいのです。

 

うつ・不眠に。セロトアルファは薬ではありません。サプリメントです。

 

心の避難方法を知っておかないと、長い人生をうまく過ごせない。

みるみる髪が生えてくる気持ち

読了までの目安時間:約 4分

髪の毛が薄い悩みをなくしたい思い

 

 

 

髪が薄い悩みをなくしたい気持ちは、育毛のためには必須なのです。

 

ダイエットでもそうですが、育毛、発毛についても、

 

「絶対に、薄毛を克服してやる」

 

という気持ちが必要だと思うのです。

 

私には、そう決意させる動機となった出来事があります。

 

 

 

昭和57年ころ、髪の毛が急激に薄くなってきたころです。

 

私は新入社員ではないですが、若手の社員の一人でした。

 

同じ課の人たちと、仕事が終ったあと、飲みにいくことになったのです。

 

課長(当時40歳半ば)が中心となって、6~7人で飲みに行きました。

 

 

 

店に入った時、スナックの美人のオンナの娘が、私を見て、

 

「わぁ~!、この人ハンサムやわぁ~」

 

と言ったのです。

 

 

 

当時、芸能界でも通用すると言われていた私ですので、女性からはよくそういうふうに言われていたのです。

 

そのときに、驚くべきことが起こったのです。

 

 

私の直属の上司である課長が、顔を真っ赤にして、

 

「まあ、見ておれ、こいつは、今はハンサムだけれど、もうすぐハゲ上がるからな!!ウヒャ、うひゃひゃひゃひゃぁ~!(←うれしそうな笑い)」

 

と怒鳴るように叫んだのです。

 

僕はびっくりするし、

 

「ああ、おれは課長に憎まれてる・・・。人事評価は期待できんな」

 

と、暗い気持ちになったものです。

 

 

けれども、そのときは急激な脱毛遺伝子の目覚めによる若ハゲが進行していたので、

 

「このままでは、いかん」

 

と育毛への決意を固めたのです。

 

その課長のいやらしい笑いがなければ、私はとうていここまで発毛・育毛に情熱をかけることはできなかったことでしょう。

 

当時の課長には感謝しています・・・、ということはもちろんなく、私を侮蔑したことはやはり、完全には許していないです。

 

ハゲをからかうことはいかに恐ろしいことか。

 

その課長はもう今は70歳近くか。

 

もう会うことはないでしょうが、イヤな思い出です。

 

この世は天国ではないので、人をイヤな気持ちにさせて、悪魔的な喜びを感じる人もいるわけです。

 

あなたが、もし、育毛に成功しなければ、そういう悪魔的な人に、ハゲをからかわれるはめになります。

 

育毛書籍の金字塔「みるみる髪が生えてくる」を読んでも、実行に移さない人がいます。

 

それは、私のように「我慢できない思い」をしたことがない人でしょう。

 

私のように「カノッサの屈辱」を味わったら、生やしたい気持ちがハンパじゃないわけだよ。

 

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