薄毛を治す

髪の毛を増やすヒント

薄毛を治して髪の毛を増やす

育毛スパルタ方式の後藤式育毛法

読了までの目安時間:約 4分

育毛漢方療法の「みるみる髪が生えてくる」の62ページをご覧ください。

 

「東北大学名誉教授の勇気ある自己実験」という記述があります。

 

この勇気ある実験というのは、後藤幸正さんという大学の名誉教授が自分の理論をもとにして育毛に成功したことをいっているのです。

 

後藤教授の本も、「みるみる髪が生えてくる」とほぼ同時期に販売されていたと思います。

 

後藤名誉教授の育毛法は「勇気」がいります。

 

私も試してみて、「発毛効果あり」と判断しています。

 

かんたんに後藤式育毛法を解説しましょうか。

 

スパルタ式の育毛・発毛方法ともいえるでしょう。

 

では、私の理解している範囲で説明します。

 

まず、後藤教授は、

 

「髪の毛の本来の姿」を考えます。

 

原始時代の頃の人間の髪の毛の姿をイメージするわけです。

 

 

原始時代、髪の毛は雨や日光から頭皮を、そして大事な頭部を守っていたはずである。

 

そして、

 

髪の毛は木や草や、他の動物たちとのかかわりの中で、

 

ひっぱられたり、こすられたり、していたはずなのです。

 

 

近代になって、髪の毛の刺激が少なくなって、それが血行を悪くして、細胞が、

 

「髪の毛はなくても大丈夫」

 

というふうに思うことで、ハゲたりするのではないか?

 

細胞は、

 

刺激を受けすぎたり、使いすぎると弱る。

 

また、

 

刺激がなくなったり、まったく使われないと弱る。

 

ということ。

 

頭皮の細胞も「使われない」と弱まるのですね。

 

そのため、原始時代ならひっぱったり、ちぎられたりしていたはずの髪の毛に対する刺激を与えようということなのです。

 

特に大事なのは、

 

「ひっぱる」

 

こと。

 

もちろん、抜けるほど髪の毛をひっぱてはいけないのですが、適度の力で髪の毛をひっぱると、頭皮の細胞に重要な刺激となるわけですよ。

 

引っ張られることで、頭皮の細胞が、

 

「おお、オレはまだ大事な役目があるのですね」

 

と思うので、髪の毛を維持することになるのです。

 

 

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