薄毛を治す

髪の毛を増やすヒント

薄毛を治して髪の毛を増やす

漢方でいう「お血」タイプ

読了までの目安時間:約 2分

漢方でいう体質判断。

 

 

身体のどこかを「押すとしこりを感じる」、夜になると痛む、身体のある部分に湿布をすると楽になるなどの場合は、

「お血」タイプの可能性が高い。

 

 

血が清純ではなく、よどんだ感じなのです。

 

この「お血」タイプは、冷え性や生理痛、生理不順などのトラブルを併せもつ女性に多くみられます。
でも、当然ですが男性にも「お血」タイプはありますよ。

 

 

重いものを持ったり、腰に負担のかかる姿勢を続けることで疲労物質がたまり、血行が悪くなっていることが原因。

 

無理をせず安静にし、腰と背中を温めて血液の流れを改善していきましょう。
血液を潤滑に流さないと髪は生えません。

 

 

「温める」ことで、お血タイプの人は、ただそれだけで髪が生えることもあります。

 

 

私もこのタイプを併せ持っているようなので、「しょうが紅茶」を飲むことで対処していますよ。
身体が「冷える」ような人は飲んでください。

 

 

夏もクーラーの強い場所にいる人は、ぜひ、夏も飲むべしです。

 

 

育毛漢方の最初の一歩

読了までの目安時間:約 5分

育毛漢方の、はじめの一歩。

 

 

それは、

 

一言で言うと、

 

「血液の健全化」

 

ということに尽きるのです。

 

 

 

漢方の実践をしていると、いろんなことがわかってきます。

 

私も漢方の育毛法を実行してきて31年がたちます。

 

漢方療法で大事なことは、

 

「心身が全体的に良くなる」

 

ことによって、いやな症状をなくしていく、という真理を理解することなのです。

 

ここが、西洋の医学とは違うアプローチだと思うのですよ。

 

薄毛対策においても、そのアプローチの差が出てきます。

 

西洋式の育毛法なら、

 

「髪の毛が生えないのだから、頭皮や毛母細胞を改善すべき」

 

ということに解決策を求める。

 

 

育毛剤を頭皮に振り掛けるのも、「頭皮を刺激すれば髪が生える」という西洋式の考えだと思うのです。

 

ところが、

 

漢方の育毛法では

 

「髪の毛の生えないのは、身体全体の不調に原因があり、その原因は血液がもたらす」

 

と見るのです。

 

だから、漢方の育毛法は食べものが、口に入れるものが非常に大事なものと考えます。

 

ここが違う。

 

結果から言うと、私は漢方の育毛法により、

 

ご先祖さまから受け継いだ

 

強力なハゲ遺伝子

 

をくい止めることができているのです。

 

血液を、髪の毛が成育するにふさわしい状態にするのです。

 

缶コーヒーやポテトチップスを食べてできた血液はハゲる。

 

コラーゲンやスピルリナやレシチンを食べてできた血液は髪の毛を生やす。

 

ということです。

 

このことを理解したら、髪の毛は生えます。

 

ここが育毛漢方療法のスタート地点となります。

 

早速、漢方による育毛法を実践したいなら、方法としては、

 

コラーゲン育毛

 

をオススメします。

 

私も一日も欠かさず回生堂コラーゲンをメインにして、実行しています。

 

(左がミレット・ベジタで、右がミレットリッチ)

 

「髪が生える」わけではないのですが、

 

髪の毛の本数は変わらなくても、

 

髪の毛が15%くらい太くなるので、育毛効果が実感できます。

 

実感できるから、希望がわくのですよ。

 

具体的には、回生堂のミレット・コラーゲンを62日間飲むことです。

 

 

 

あなたが、初めてコラーゲン育毛を実行するならば、

 

カイセイ堂にはいろんなコラーゲンがありますが、

 

「ミレットベジタ」

 

を選択しましょう。

 

分け目に自信!カイセイ堂飲む育毛剤『ミレットシリーズ』

(☆男性も、女性も最初はミレットベジタがいいです)

まずは、成功体験を積んでください。

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