薄毛を治す

髪の毛を増やすヒント

薄毛を治して髪の毛を増やす

抜け毛の秋と育毛漢方

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抜け毛の秋といわれます。

 

秋も深まり、多くの人が「秋の抜け毛」に恐怖している頃です。

 

今日は平成24年11月11日ですが、ずいぶん気温も上がってきましたね。

 

「冷え」の影響もあって、髪の毛のボリュームがグツと減った人が薄毛の悩みに苦しんでいます。

 

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さて、秋の抜け毛の季節になってからでは、対応は遅いといえるのですが、何もしないよりはマシなのです。

 

さて、今日は、高橋由美子先生の「みるみる髪が生えてくる」から、秋の抜け毛についてみてまいりましょう。

 

「みるみる髪が生えてくる」の73ページに、

 

「秋の抜け毛は、夏の手入れしだい」

 

と明記されております。

 

俳句の季語に、

 

「木の葉髪」

 

という言葉があるというのです。

 

秋になって、髪の毛が少なくなることを、昔の人も気になったのでしょう。

 

さて、高橋先生は、

 

「秋に樹々の葉が紅葉して枯れ落ちるように、あなたの髪も、秋には散ってしまうのです」

 

といいます。

 

恐ろしい~!!

 

 

もちろん、抜けた後にも新しい髪の毛は準備されて入るのですが、薄げ体質の人の場合、

 

「抜けた古い髪の毛よりも、細く弱々しい髪が出てくる」

 

から、ハゲていくわけですね。

 

さて、高橋先生は、秋の抜け毛に対して、

 

「夏の時期に、頭皮をケアしておくことで、秋の抜け毛は最小限にとどめることができる」

 

と書いています。
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私も夏にこそ、薄毛対策、抜け毛対策を念入りに行っています。

 

平成24年の夏の対策としては、

 

高価なプラセンタを飲む

 

野菜酵素の飲む分量を増やす

 

育毛サプリメントを8月半ばから1.5倍の量を飲む

 

コラーゲンを飲む量を増やす

などしてきました。

そうすると、秋の薄毛化はかなり防げます。

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